随分久しぶりの更新になってしまいました。
もう少し頑張りたいと思います^^;
さて、この資格を取得して名刺も新たに刷りなおしまして、
結構喜び勇んで会う人会う人に説明(自慢)しまくっております。
ふと良く考えると、実は、このGoogleApps Certified DeploymentSpecialistと言う資格について、
説明出来る人が世の中に他に居ない状況なのですよね。
なので、言ったもん勝ち的な感が否めません。と、言うか、これは面白いです。
(要は、「そんな資格意味ねーよ!」とか言える人が居ないので。)
まぁ、そんな中での感想なので、なるべく客観的に評価してみようと思う訳ですが。
判官びいきがあったらすみません。
さてやはり、まずは名刺で話が出来ると言う点だけでも圧倒的に良いですね!
最近はもうもっぱら頭にもう一つ話題用に記載してある「甲斐性ありの二言なし」にはツッコミが入らなくなりました。
で、「正直持ってる人と持ってない人は何が違うの?」と言われて、
答えを用意してなかったので少し考えて見ました。
ぶっちゃけ(NDAに気をつけて記載してみます)、試験の特性・感想としては
・難易度としては本当にそれなりに高い(と、思いたい)
・非常に幅広く出題され、網羅感は高い
・良く考えられた問題で、質も、コンサル的な提案から、障害対応、単純な管理者としての設定項目、まで幅広い
・英語なので、無駄に難易度が高い
・少なくとも日本では全く認知されてない
・特別な機器(Webカメラ)が必要で、受験のハードルが少し高い(英語であることも含め)
です。
ホント正直、ある程度の実務経験もしくはかなりの知識がないと合格は難しいと思います。
個人的な感覚では、不遜かも知れませんが、日本語だとしても2012年1月時点で日本に受かりそうな方はある程度試験用の勉強をする前提でも20名前後位じゃないでしょうか。
(各導入サポート会社のエース級のみ)
ここから導かれる、あり得るメリット・違いとしては。
・最低限一定レベルの導入、移行知識の担保
・幅広く知識があるため、一極集中のソリューションでは無い(GoogleAppsの中では)提案が可能
→ここは実際に導入ばかりしている方はそのやり方で提案してしまうと言う事があると思いますが、そのリスクは少し下がるかなと思います。
・ある程度提案というか、コンサル的な配慮も可能
という事がある程度保証されている、という事になるかなと思います。
一般の資格と同じですかね。。。
もちろん持ってない人でも上記を満たしていることはあり得ますので、完全な特徴ではありません。
もちろん資格が無いと出来ない作業・業務ってのもありませんし。
さて、誰かいつか反論してくださると嬉しいなぁ。
以上、GACDS取得して名刺を数十枚配った所での感想でした。
