さて、随分経ってしまいましたが、GoogleI/O 2012について書いてみます。
Google I/Oについてあまり詳しく無い方のために、まずGoogleI/Oって何?から一応書いておきます。
で、ふと、そういやWikipedia見るからいいや、とか説明はWikipediaに任せようと思ったら、無いんですね!びっくりしました。
しょうがないので、説明しておきます。
GoogleI/OはGoogleが毎年行なっている開発者向けのイベントでして。主に以下から構成されてます。
GoogleI/Oって何?
1.キーノートGoogleが世界に向けて発信する最新技術の発表の場。この時間帯はイベントはこれだけです。
2.セッション
キーノートよりも細かい内容で研究発表的なものから様々。
今年は、Android、Chrome、Google+、Commerce、GoogleDrive、Youtube、Google Maps、CloudPlatformに別れて行われました。特に、AndroidとChromeは同時に2枠ありましたので、OSに対する力の入れようが強いと感じましたね。
3.コードラボ
セッションと並行して各部屋で行われる、コーディングのハンズオンの講習会のようなもの。
4.OfficeHour
各部屋では無く、ひろば的なところでブースに人が居て、具体的にマンツーで教えて欲しい事をGoogleの開発者(その道の専門家)に直接聞いたり、コードを見てもらったり出来る場です。
5.ブース
見本市的に各企業が出展している様々なものが見れます。
6.おまけ
朝、昼は食えます。夜はなんだかパーティ的なものを1日目だけやりました。
というものです。
開催地は毎年サンフランシスコで、特に毎年最新のガジェットをおみやとして配られるので、それを目当てに参加する方が後を絶たないようです。
なので、今年も受付から20分で一般受付は終了してしまいました。
我々はその後にあった、コーディングのコンテストに参加することで何とか参加権を勝ち取ったのです!とは言っても参加費の900ドルは必要でしたが。
トータル3日間のサンフランシスコの旅でした。
また必ず来ようと誓って帰ってきたものです。
では、前置きはこのくらいにして、1日目から紹介します。
1日目
あまり良い便が取れず、我々がサンフランシスコに着いたのは当日の朝でした。急いでタクシーに乗ったは良いのですが、ふと気づくと会場の情報を何も持ってませんでした!!
いやぁびっくり。
「Google イベント !X!XSOLIERNAIR!」と散々色々言うと何とか分かってくれたみたいで、少し電話して仲間に聞いて連れて来てくれました。いや、それぐらい持ってきておきましょうね。。
って言うか、スマフォに慣れてるともう事前に紙を印刷して持っていくっていう気遣いを忘れてしまいますね。で、ネットがつながらない(どうせ会場はWifiで一日いるんだからとデータローミングはやってなかった)状態だといきなりもう浦島太郎になっちます。。。次からはちゃんとローミングか何かは考慮して行こうと心に決めましたよ、ええ。
入り口ではGoogleMapのピンがお出迎えです。
キーノートはもうもちろん始まってました。
少し話題になった(のかな?)スカイダイビングしてビルの屋上に降り立ち、そこからロープで降りてきて、バイクで登場、というショーアップをしてましたが、グーグルグラスの特徴は何も出してくれず、良く意味が分からず終わりました。。。
でも、プレゼントとして、Android、AndroidPad、更にはNexusQというメディアサーバ迄貰えるってところが一番盛り上がりましたね。
しかし、結局NexusQは未だ全く使ってませんが。。。
で、昼ごはんを食べて、午後はセッションなどなどです。
会場はこんな感じ
飲み物ジュースとかは飲み放題。
昼ごはんはこんなでっかいところです。ま、5000人参加者いるんで。
ランチはこんな感じで。ちょっと健康に気を使って野菜多めで
会場はこんな感じ
飲み物ジュースとかは飲み放題。
昼ごはんはこんなでっかいところです。ま、5000人参加者いるんで。
ランチはこんな感じで。ちょっと健康に気を使って野菜多めで
片っ端から手分けして参加したり、コードラボに出たり、いやー、時間足りねっす。英語出来ねっす。。。と自分の能力不足を痛感する一日でした。
夜は一旦ホテルに戻り荷物を置いて、パーティへ。
ちょっと長くなったのでここまでにしておきます。パーティの様子からは後編と言うことで。




