ドラゴン桜の作者が連載している、人材ビジネスに関する漫画です。
突飛な発想をする人材紹介エージェントが登場して、常識を覆して行くと言うお話です。
あまりちゃんと中身については読んで無いのですが、先日あるイベントでそのモデルとなった海老原さんとお会いしました。(と、言っても眺めてただけですけど)
確かに、いきなり場の空気を壊すくらい強烈なコメントから始まったり、独特の話しかたをする方ですっかり場が変わってしまうくらい影響力がありました。
Uターン体験者に対して、Uターンのきっかけとかを聞いて行く、と言う箇所で一通り7名程度の参加者に聞き終わった後で、「みんなきれい事だよねぇ?」と来るのです。あ、いや、確かに、見たいな感じでしたね、みな。その後、結構ぶっちゃけトークになったのでイベントとしては非常に良かったろうな、と思った次第です。
その中で一つ面白いと思ったのが、面接に対しての臨み方です。
恐らく、ですが一つのパターンとして、海老原さんは人の内面を探る為には敢えて場を壊すと言うか、それは表面上だけでしょってこと突っ込むんだろうな、と。で、それをストレートにそのままやっちゃうんですね。確かにそれはそれで良いのかぁ、と思って。実際、普通だと、うまく搦め手から攻めて裏側を覗こうとするんだと思うのですが、全然そんな必要無いんだな、と。目から鱗でした。
今後、自分も見習おうかと思います。
特に漫画から、ではありませんが、漫画繋がりで。