2012-04-19

Microsoft、「.doc」「.xls」などのOfficeバイナリファイル仕様を公開:CodeZine

Microsoft、「.doc」「.xls」などのOfficeバイナリファイル仕様を公開:CodeZine:

そうそう、これ、1ヶ月前の記事ですが。
是非、これをベースにもっと互換性を高めるものが出てきて欲しいですねー。2003まででも完全対応してくれればひとまず充分!
最近やはり脱MSを狙っている方が多いと思う。

弊社でも脱MSを推しており、GoogleAppsに全部寄せる形の提案とかを行なっております。
現在試験中の繋吉ワークフローシステムは、GoogleAppsのスプレッドシートをそのまま利用して申請ワークフロー、決裁を行う仕組みとして構築してます。
これは、かなり画期的で、自由な体裁や、ドキュメントとしての利活用、全てWeb上で簡潔、のワークフローを実現出来ます。もちろん、XLS形式に落としてきて利用することも可能。
乞うご期待です。

2012-04-04

Email Settings API を使ってみた


ちょっと検証したいことがあり、GoogleAppsのメールの設定情報を変更するEmail Settings APIを使ってみました。
Send ASをAPIで指定したかっただけなのですが、実は結構出来ない事がありそうでした。
例えば、Send ASのデフォルトの名称は画面からは変えられるんですが、
APIからは無理そうです。(誰か出来るのが分かったら教えてください)
詳細はこちらのDeveloperGuideを見る感じになりますが。

動かして分かった事実を整理しておきます。
1.更新はそもそもURLが無い。
2.デフォルトのSend Asを持って来れないし、削除も出来ない。
3.その他のSend Asは削除して、作成する、事でまぁ対応出来る。
4.デフォルトは作成時に設定可能。
5.同じSend Asのアドレスで名称を変えたものを作成する実質上書きのような動作になる。

検証したコードはこんな感じです。

GmailSettingsService gss = new GmailSettingsService("hoge","yoshidumi.co.jp","myAccount","XXpwdXX"); List<Map<String, String>> saList = gss.retrieveSendAs("myAccount");
//追加のテスト List<String> users = new ArrayList(); users.add("myAccount"); gss.createSendAs(users, "テストです3", "myAccount@yoshidumi.co.jp", "", true);//      → OK // 更新のテスト// GenericEntry ge = gss.retrieveSendAsDef("myName");// ge.removeProperty(Constants.NAME);// ge.addProperty(Constants.NAME, "newName");// gss.updateSettings("myAccount", ge, "sendas");// →NG。どうも更新は対応してないっぽい。
//取り敢えず取ってきたもの表示してみる。 for (Map<String, String> sa : saList){ for (Map.Entry<String, String> e : sa.entrySet()) { System.out.println("key=" + e.getKey() + ", value=" + e.getValue()); } }

サンプルとして提供されているGmailSettingsServiceさえ作っちまえば後は簡単です。その中でやってることもそれ程難しく無いので、サンプルが無いだけかと思って作ってみましたが、URLが無いと言って怒られたので、ダメなのでしょう。


久しぶりにコーディングしたけど、やっぱ楽しいなー。なかなかついていくのが大変ですが。。


2012-03-15

関西など

危うく1ヶ月以上更新出来ないところでした。
ぎりぎり前回2月15日からの更新です。

3月に入ってから非常に忙しくなりまして。特に関西に週一で行っておるため、それで週の半分近く潰れてしまうのと、3月半ば納品の開発、3月一杯での大学のGoogleApps切替、と。
別途関西でGoogleAppsの移行等提案も手がけることとなりまして。
並行して製品開発やら方法論開発やマーケティングの再整理と社内やルーチンで行なっている作業もありまして。

と、まぁおかげ様で忙しくしております。
しかし、そろそろ次の展開や採用も考えないとなぁ、と思っております。

表題の関西など、にあまり関係なく、とくに、取り留めのない内容になってしまいましたが。。
今年は代理店の方との協業案件も随分増えて来ましたので、嬉しい限りです。
この調子で、Google導入やGAEカスタム開発の専門家として、フロント営業以外の強みを伸ばして行きたいと思います。

関西在住の方、お声がけください。タイミングが合えば呑みにでも。

2012-02-15

GAEの開発方法論

『いざなみ』と言う名前で仮決定し、開発中です。

物理的なものとしてはGoogleSites上に構築した資料や説明、GoogleDocs上のテンプレート等が一式と、Javaのライブラリ群になります。フレームワークはSlim3前提です。
そこにサービスをくっつけてどう売っていくか、までは未だ整理しきれておりませんが。。。

ACCで培った方法論をベースに、クラウドのGoogleAppsとGAEを完全に前提にすることで削れる部分があるので、それらを削り、逆に注意すべきことや嵌る点、GoogleAppsで出来る事などをうまく組み合わせて、最適な提案が出来る方法論として行く予定。
未だ細部が少しづつと全体像がぼんやりと、というレベルではありますが、
時間を見つけて書き進めて行く予定。

また、上記のスピンオフ的にGoogleのソリューションの適用診断的な形であったり、
コンサルティングを行うメニューも作って行こうと企んでます。

Google周りに関しては圧倒的に濃いサポートとソリューションを提供出来る組織にして行こうと思います。
乞うご期待。

人は足りません。募集中!(これ、これから少し連呼してみます)
そろそろまたプレスでも打たないとなぁ。

2012-01-27

GoogleApps Certified Deployment Specialistについて言ったもん勝ちの立場から言ってみる


随分久しぶりの更新になってしまいました。
もう少し頑張りたいと思います^^;

さて、この資格を取得して名刺も新たに刷りなおしまして、
結構喜び勇んで会う人会う人に説明(自慢)しまくっております。

ふと良く考えると、実は、このGoogleApps Certified DeploymentSpecialistと言う資格について、
説明出来る人が世の中に他に居ない状況なのですよね。
なので、言ったもん勝ち的な感が否めません。と、言うか、これは面白いです。
(要は、「そんな資格意味ねーよ!」とか言える人が居ないので。)

まぁ、そんな中での感想なので、なるべく客観的に評価してみようと思う訳ですが。
判官びいきがあったらすみません。

さてやはり、まずは名刺で話が出来ると言う点だけでも圧倒的に良いですね!
最近はもうもっぱら頭にもう一つ話題用に記載してある「甲斐性ありの二言なし」にはツッコミが入らなくなりました。

で、「正直持ってる人と持ってない人は何が違うの?」と言われて、
答えを用意してなかったので少し考えて見ました。

ぶっちゃけ(NDAに気をつけて記載してみます)、試験の特性・感想としては
・難易度としては本当にそれなりに高い(と、思いたい)
・非常に幅広く出題され、網羅感は高い
・良く考えられた問題で、質も、コンサル的な提案から、障害対応、単純な管理者としての設定項目、まで幅広い
・英語なので、無駄に難易度が高い
・少なくとも日本では全く認知されてない
・特別な機器(Webカメラ)が必要で、受験のハードルが少し高い(英語であることも含め)

です。
ホント正直、ある程度の実務経験もしくはかなりの知識がないと合格は難しいと思います。
個人的な感覚では、不遜かも知れませんが、日本語だとしても2012年1月時点で日本に受かりそうな方はある程度試験用の勉強をする前提でも20名前後位じゃないでしょうか。
(各導入サポート会社のエース級のみ)

ここから導かれる、あり得るメリット・違いとしては。
・最低限一定レベルの導入、移行知識の担保
・幅広く知識があるため、一極集中のソリューションでは無い(GoogleAppsの中では)提案が可能
→ここは実際に導入ばかりしている方はそのやり方で提案してしまうと言う事があると思いますが、そのリスクは少し下がるかなと思います。
・ある程度提案というか、コンサル的な配慮も可能

という事がある程度保証されている、という事になるかなと思います。
一般の資格と同じですかね。。。

もちろん持ってない人でも上記を満たしていることはあり得ますので、完全な特徴ではありません。
もちろん資格が無いと出来ない作業・業務ってのもありませんし。

さて、誰かいつか反論してくださると嬉しいなぁ。

以上、GACDS取得して名刺を数十枚配った所での感想でした。

2012-01-12

Google Apps Certified Deployment Specialist合格


昨年の2月23日に公開された、表題の試験に2012年1月9日、めでたく合格しました!
恐らくGoogle社外では日本第一号と思われます。



NDAがあるので、詳しい内容は書けませんが、かなり難易度の高い問題だったと思います。
未だ英語版しかありませんし。

このブログでも一度勉強開始の記載をしましたが、それから徐々に勉強を行いまして、年明けに何とか受験にこぎつけ、途中何度もダメかもと思いながら受けておりましたが。。。

兎に角、まずはこれで日本ではトップのGoogleApps導入コンサルタントであることが証明されました。
今後はお客様にこの資格もあることで安心してお任せ頂けるようアピールして行ければと思います。

Google社内には数名取得者がいらっしゃるようですが、恐らく、日本企業では初めてでしょう!
単純にそれが楽しいです。

取得に向けては恐らく、
・導入経験5件以上(トータル1000アカウント位は)
・ネットワークの基礎知識
・コンサルタント的な思考
・英語能力(TOEIC700以上)
・単純な記憶等の学習時間50時間

あたりの条件は必須になってくると思います。
これから取得する方に向けての勉強方法なども時間があれば書きたいと思います。

いやぁ、大学受験以来18年ぶりにこんなに根詰めて勉強しましたょ。めでたい。
次はマラソンを頑張らねば。

2012-01-03

新年の抱負2012


新年明けましておめでとうございます。

昨年は一昨年に比べて非常に落ち着いた一年だったと思います。
昨年も技術部長の退職や、夏頃は失注の連続で赤字になったりなど大変なことはありましたが、
一昨年から比べると可愛いもんでした。
って言うかやはり一昨年を経験すると結構怖いものなくなりますね。
昨年は年末からは上向きになって来ており、今年も何とかやって行けそうです。

今年も飛躍の年としたいと思います。
ちょうどこれまでの目標を見返しておりますと、
毎年飛躍の年と位置づけているような感もありますが。。

去年は2人退職者がありましたが、新卒含め6名採用しました。
かなり新しいチームになったこともあり、地固めが必要でした。
今年は一致団結したチーム一丸となり、飛躍の年と何としてもする所存です。

恒例の昨年の目標のふりかえり、今年の目標を記載したいと思います。

■昨年の目標のふりかえり
・繋吉製品の販売拡大
繋吉のクラウド化により、マーケットプレイスに重点を絞って拡販を行いたいと思っております。
→残念ながら技術部長の退職が響き、マーケットプレイス化には至りませんでした。が、年明け年度内には達成する見込みで進めております。
しかし、繋吉についてはマーケットプレイス以外で市場においてある程度の認知度を得、
協力会社さんも含めて販売代理店の拡充(昨年頭はハンズさんのみ)も達成し、売上が上がって来ております。

・社員の増加
今年も引き続き、5名程度増員したいと考えております。
→2名退職で6名採用なので、4名増員です。少し達成出来ませんでしたが、まぁ及第点でしょうか。

・ダイビングサイトリニューアル
今年はダイビングサイトのリニューアルを行い、AppEngine上に再構築し、ダイビング業界のNo1サイトとして確固たる地位を築きます。
その上でシーパスを含めた利用者の増加による収益化を達成します。
→実施しました。No1サイトと言える形になったかは難しい所ではありますが。それでもAppEngine上での構築と一応はソーシャル対応したサイトとなったと思います。

・技術面での対応力強化(継続)
AppEngine(Java)での開発におけるリーディングカンパニーを目指して継続的に社員採用を行います。目指すは「難しい案件は吉積情報に」です。
→ここは狙い通り、今年は地固めとして技術メンバを中心に採用しましたし、良くなったと思います。おかげ様でGoogle周りではGAEのプレミアムアカウントも日本第一号となりましたし、非常に良いと思います。

今年は、既存事業の収益化と確固たる地位の確保に注力し、新規事業については一旦お休み(企画化は行いますが)することを考えてます。
→結局スマセルを初めてしまいました。但し、私一人+協力会社と行なっているので、社内リソースはほぼ使って無いです。

■今年の目標
大きく2大目標を上げると。
1.Googleトータルソリューション企業としての位置づけを獲得する
これまで特徴性を打ち出さず、顧客のためになることは何でもやるスタンスでしたが、特に上記を明確に意識し、SI会社の裏で更にサポートするような技術色の強い会社として行きたいと思います。
2.ダイビング事業単体での黒字化
そのままですが、どげんかせんといかんですので、今年は心に決めました。
モノは揃ったので、後はどう活かすか、だと思っております。

上記に対しての個別の目標は以下です。
・繋吉製品の販売拡大
-マーケットプレイスでの販売開始(3月迄)
-ワークフロー、タイムカード(勤怠)のオプションの販売
-代理店経由での売上増加
-多言語対応
あたりは少なくとも実施する想定です。
以下はNiceToHaveですが。
-CMSツールの新規開発
-ITIL対応保守ツールの新規開発
も狙ってます。余力があれば、ですが。。。
・アワードの取得
今年はGoogleのアワードを積極的に狙って行こうと思います。
・売上
初めて売上を目標にしてみますが、年の売上で1億は必達で超えます。
来年度で行くと1.5億を目指して。今年度の1億はギリギリ厳しい見込みです。
・人員増加
最低3名増員です。今年は一人も辞めませんように。。。
技術2名・提案型営業兼コンサル1名程度を想定してます。良い人がいれば是非ご紹介下さい。
うまく案件が取れると倍増もあり得ると思いますが、今年は昨年投資した分、収益率を上げたいとも考えてます。
・社長SI比率を売上の10%以下に
一昨年までは恐らく半分近くを占めていましたが、昨年は2割位になったかと思います。今年は1割以下、もしくはゼロに近い数字にしたいと思います。
・ダイビング事業単体での売上2000万円
現状の人員で、恐らく2000万程度あれば損益分岐を超えると思いますので。
今年こそはスマセルを一人前にして1000人規模の取得者を目指す等、細かい部分は色々ありますが。
・スマセルの事業化
今のところ売上には繋がっておりませんが、社会的なニーズには合ってると思ってます。何とかしていきます。

上記を実施するために必要なことは何でもやって行く予定です。
年明け色々戦略を練って行きます。

関係各位、本年もご協力をよろしくお願い致します。


■個人的な目標
興味無いかも知れませんが。
・東京マラソンの完走(ダイエットも)
何をおいてもまずはこれですね。
・週一の自炊
なんだかちょっと頑張りたいです。週一で食材が無駄になろうとも。
・婚活
ま、やはりそろそろ。。。
としておきます。

本年もよろしくお願い致します。