非常に困ったのでメモ
Windows8で、Chromeをアクティブにしてると、タスクバーを自動で閉じるモードにしておいた場合にも端っこにポインタを持ってきてもタスクバーが出ない、という問題。
これは何故だか原因がわからず非常に面倒だった。ALT+TABとかしてアプリを切り替えてから、画面の端にポインタを持ってくる。という事をしなきゃならんかった。
Windows7まではWindowsキーでタスクバーが出てたんですが、Windows8からはWindowsキーがタイルの切り替えになるので。。。。
意味わからん、と。
で、結果として解決したっぽいのですが。
Chromeをタスクバーにピン留めしたショートカットから起動すると、同現象が発生します。
デスクトップのショートカットから起動すると発生しません。
いやぁ、これは本当に訳わからず非常に不便をしておりましたが、一応解決。Chrome以外のアプリではそんなことも起こらないんですけどね。
久しぶりの投稿で、こんなマニアックなのも良いでしょう。
今日は朝までリリース作業の立ち会いです。
2013-04-23
2013-02-14
2013-02-02
SFC修行:1月結果
1月は年始の帰省と、大阪仕事(毎週)での利用でした。
東京-伊丹×7 6720(ビジネス往復)
徳島→東京 893(株優)
東京→徳島 1387(プレミア)
の計9回搭乗で、ぴったり9,000プレミアムポイントでした!
東京-伊丹×7 6720(ビジネス往復)
徳島→東京 893(株優)
東京→徳島 1387(プレミア)
の計9回搭乗で、ぴったり9,000プレミアムポイントでした!
約5分の1近く、ですかね。まぁ初月としては充分かなと思います。
でもやはり大阪往復を積み重ねてもなかなか、、、ですねぇ。
多少お金かかってもプレミアムクラスに乗るのかなぁ。。ってそこまではなかなか思い切れないです。。でも結局飛行機に乗る前後にタクシー乗ってる費用の方が高く付いてる気がする。。。。
2013-01-08
新年の抱負2013
新年明けましておめでとうございます。
この一年はこれまでと比べると比較的順調に推移した年かなぁと思います。
一昨年6名採用したメンバがそれぞれ社内で重要な役割を果たしてくれるようになり、
後半からは順調に売上も伸びて来ております。
昨年立てた目標には届かなかったところもありますが、堅実に伸ばせて来たと思います。
恒例の昨年の目標のふりかえり、今年の目標を記載したいと思います。
■昨年の目標のふりかえり
>1.Googleトータルソリューション企業としての位置づけを獲得する
>これまで特徴性を打ち出さず、顧客のためになることは何でもやるスタンスでしたが、特に上記を明確に意識し、
>SI会社の裏で更にサポートするような技術色の強い会社として行きたいと思います。
→これは着実に固められてると思います。ポジショニングとしてGAEの開発をメインにエッジをたて、
ガートナーさんへの情報提供はメディアへの露出も少しづつ出てきて、
GAEだからうちへ、というお客様やまた、GAEをやりたくてうちに、という社員も出てきてます。
3年前から言って居た、GAEでの業務システム開発No1のポジショニングがかなり固まって来た状態です。
>2.ダイビング事業単体での黒字化
>そのままですが、どげんかせんといかんですので、今年は心に決めました。
>モノは揃ったので、後はどう活かすか、だと思っております。
→これはちょっと微妙なラインのように思われます。。。
正確な数字はこれから見てみます。
>上記に対しての個別の目標は以下です。
>・繋吉製品の販売拡大
>-マーケットプレイスでの販売開始(3月迄)
→出来てません。。。無念。
>-ワークフロー、タイムカード(勤怠)のオプションの販売
→ワークフローは無事出せました。タイムカードはもうすぐです。
>-代理店経由での売上増加
→これはかなり増加してます。Softbankテレコムさんなど大手とも契約して頂けてます。
>-多言語対応
→出来てません。。
>あたりは少なくとも実施する想定です。
→ちょっとこのあたりの技術的なトライは、途中別の開発案件に人を突っ込んだ影響もありなかなか進められてませんでした。
>以下はNiceToHaveですが。
>-CMSツールの新規開発
>-ITIL対応保守ツールの新規開発
→これは結局出来ませんでした。残念。
>・アワードの取得
>今年はGoogleのアワードを積極的に狙って行こうと思います。
→これは全然無理でしたね、はい。。。ちょっとやはり厳しい気がします。
>・売上
>初めて売上を目標にしてみますが、年の売上で1億は必達で超えます。
>来年度で行くと1.5億を目指して。今年度の1億はギリギリ厳しい見込みです。
→これは行けました。年度1.5は厳しそうですが。1は軽く超えそうです。これはめでたいのでお祝いしなければなりません!
>・人員増加
>最低3名増員です。今年は一人も辞めませんように。。。
→年初の2月に家庭の都合で退職者が出ました。その後年内1名、今年の年初に1名で都合1名増加にとどまりました。。。
>・社長SI比率を売上の10%以下に
→これは無理でした。やはり2割はありそうです。今年こそ。。。
>・ダイビング事業単体での売上2000万円
→これも後一歩ですかね。
>・スマセルの事業化
>今のところ売上には繋がっておりませんが、社会的なニーズには合ってると思ってます。何とかしていきます。
→ちょっと難しそうなので別のアプローチで今年は新規事業を立ちあげます。
>■個人的な目標
>・東京マラソンの完走(ダイエットも)
→感想はしました!ダイエットは失敗です。。
>・週一の自炊
→全然無理です。。。
>・婚活
→少しは進展してる、かな。
全般的にあまり達成率は良くないようです。。
ただ、全然ダメってことも無くて大筋の方向性としてはかなり好転してると思います。
今年はがっつり行きたいと思います。
■今年の目標
・GAEの業務システム開発No1の座を確固たるものにする!
この分野では圧倒的なNo1を目指します。
ベトナムとの協業体制も組み、柔軟な開発体制を敷けるよう、案件と両輪で拡大をしていきます。
・売上2億!人員20名!
恐らく本年の売上着地が1.2億位になると思います。昨年対比で1.5倍くらいは行ってるので、
この流れを継続します。もう少し欲をかいて2億の大台を目指したいと思います。
今年こそは退職者ゼロを。。。。
・社長SI比率を売上の10%以下に
これは今年こそは実現したいです。月150万位に抑えて、全体の売上が15Mをコンスタントに出せる感じを目指します。
そして、全体に目が届くようにして快適・スムーズに業務が回るように整理する時間を取りたいです。
・スマセルの新規事業の立ち上げ
まだ発表できませんが面白いのを企んでます。収益化は来年になると思いますが、今年とにかく話題にはなるように。
・ダイビング事業の単体黒字化
現地サービス等の新企画もあるため、何とかなるのではと遂に目処が立って来ました!!!
・外食事業の立ちあげ
今年こそは夢の外食事業を立ちあげたいです。秋頃には!
■個人的な目標
・ダイエット(81.7→68)
年末年始やり過ぎたらかなり太ってしまいました。
昨日は81.7でした。68目指す!5ヶ月かけて頑張る想定です。
・スーパーフライヤーズカードの取得
今年、目指して頑張って見ようかと思います。
取り敢えず、徳島の往復はANAで行って来ました。
2,280pt/50,000(達成率:4.5%)
大阪の往復も頑張って全部ANAにする予定です。
・婚活
がんばりむあす。
以上です。
色々仕事も課題がありつつも、今年はほんとうに良い年になりそうです!
本年も皆さん宜しくお願いします!
2012-10-11
Gartner SYMPOSIUM ITxpo 2012にて、弊社のGoogle Apps / Google App Engineの事例が紹介されました
ガートナー社をご存知でしょうか?ガートナー社と言えば、企業のIT戦略及び投資について最善の決断を下せるよう、テクノロジ面からのアドバイスを提供する、業界最大規模の独立したITリサーチ&アドバイザリ企業として非常に有名な会社です。私も、良く提案資料の数字の根拠などに、ガートナー社の調査結果を利用しています。
そのガートナー社は年に一度、CEO、CIOをはじめ、企業のIT戦略や投資にかかわる経営者や、IT部門の責任者、IT投資・導入に関わるすべての意思決定者を対象に、シンポジウムを開催しています。今年は、10月3日から5日まで、ホテル グランパシフィック LE DAIBAにて、「ITリーダーよ、時機(とき)を逃すな」というテーマで、Gartner Symposium/ITxpo 2012が開催されました。
なんとそのシンポジウムの中で、吉積情報のGoogle Apps / Google App Engineの事例が紹介されました。幸いなことに、このシンポジウムにご招待頂きましたので、シンポジウムの様子と合わせてご紹介いたします。
・その上で、差別化のポイントとなるリセラー、ソリューションベンダーを有効活用する
・導入したいソリューションベンダーの実力を精査する
ことが導入を成功させる鍵になるという提言がされているのですが、その中で弊社は、Google Apps側のベンダーの例としてご紹介いただきました。
そのガートナー社は年に一度、CEO、CIOをはじめ、企業のIT戦略や投資にかかわる経営者や、IT部門の責任者、IT投資・導入に関わるすべての意思決定者を対象に、シンポジウムを開催しています。今年は、10月3日から5日まで、ホテル グランパシフィック LE DAIBAにて、「ITリーダーよ、時機(とき)を逃すな」というテーマで、Gartner Symposium/ITxpo 2012が開催されました。
なんとそのシンポジウムの中で、吉積情報のGoogle Apps / Google App Engineの事例が紹介されました。幸いなことに、このシンポジウムにご招待頂きましたので、シンポジウムの様子と合わせてご紹介いたします。
エントランスの様子です。心地良い緊張感と熱気に包まれた会場でした。
4ホールぶち抜きのメイン会場の様子です。
この30分後には、会場は人で埋め尽くされてました。
初日の基調講演では、「Nexus is next generation of computing」というコンセプトを元に、次の時代のコンピューティングに欠かせない要素として、クラウド、ソーシャル、モバイル、インフォメーションという4つのキーワードを、ガートナー社独自の鋭い視点で紹介がありました。
Google Appsの導入事例としてもお馴染みのガリバーさんが、タブレットを利用して業務を効率化しただけでなく、紙とPCに縛られていた業務から脱却し、ワークスタイルに変革をもたらした事例としても紹介されており、私としては非常に興味深かったです。
3日間で、100近いセッションが行われ、私もさすがに全ては聞けませんでしたが、興味のあるセッションに幾つか参加させいて頂き、普段はGoogle関連の情報収集に終始して狭くなりがちな視野を大きく広げる良い機会となりました。
弊社の事例についてはと言うと、3日目に行われた、リサーチディレクター志賀嘉津士様の「Google AppsとOffice365のどちらを選ぶべきか」というセッションで取り上げて頂きました。私も、Google Appsを検討中のお客様から、Office365との機能比較などのお問い合わせを受けるのですが、まさにどちらにするか比較検討をされているお客様向けに、どう言う基準で選定を進めて行けばいいのかを、プロの目線からアドバイス頂く内容でした。
ちなみに志賀様は、アプリケーション・リサーチ・チームで、情報活用、情報共有分野、およびインターネット関連市場動向をウォッチされており、グループウェアや電子メール、コラボレーション・ツールに関するリサーチを専門とされております。
セッションでは、Office365とGoogle Appsそれぞれの特徴を説明した上で、
・自社の方向性がOffice365とGoogle Appsのどちらに適しているかを判断する・その上で、差別化のポイントとなるリセラー、ソリューションベンダーを有効活用する
・導入したいソリューションベンダーの実力を精査する
ことが導入を成功させる鍵になるという提言がされているのですが、その中で弊社は、Google Apps側のベンダーの例としてご紹介いただきました。
志賀様に特別の許可を頂きましたので、資料を掲載致します。
クールベンダー研究にて、弊社の繋吉(つなよし)シリーズを紹介頂いております。
最近のセミナーでご紹介させて頂いております、リーバイ・ストラウス・ジャパン様での、Google App Engineを利用した商品発注システムの構築事例も、先進的な取り組みとしてご紹介頂きました。
事例として紹介頂くのは、本当に嬉しい限りですね。これからも、こうした事例をどんどんご紹介して頂けるよう、また弊社としても先進的な事例を紹介できるよう、Google Apps / Google App Engineでの実績を積んでまいります!社内システムのクラウド化に本気で取り組みたい企業のご担当者様からの問い合わせ、お待ちしております!
2012-09-27
日経SYSTEMS10月号に掲載されました
今月号(2012年9月26日発売の10月号)の日経SYSTEMSで、「テクノロジーのかたち クラウド連続シリーズ (3)」と題してGoogle App Engineが特集されてます!
こういった記事をみて興味を持ってくれる人が増えて、もっともっとGoogle App Engineが広まるといいですね。
そしてなんとなんとこの記事には、、弊社の技術部部長、塩瀬のコメントも掲載されてます!
「GAEを利用したシステムインテグレーションを手掛ける吉積情報の塩瀬悠樹氏(技術部剖長)は、ある顧客の業務システムを開発した際、テスト時にDatastoreのテーブルのデータとクエリー結果に食い違いが生じ、原因の追求に追われたことがある。データ登録直後のクエリー結果に、古いデータが返されていたのだ。」
続きは書店にてご確認ください!
こういった記事をみて興味を持ってくれる人が増えて、もっともっとGoogle App Engineが広まるといいですね。
そしてなんとなんとこの記事には、、弊社の技術部部長、塩瀬のコメントも掲載されてます!
「GAEを利用したシステムインテグレーションを手掛ける吉積情報の塩瀬悠樹氏(技術部剖長)は、ある顧客の業務システムを開発した際、テスト時にDatastoreのテーブルのデータとクエリー結果に食い違いが生じ、原因の追求に追われたことがある。データ登録直後のクエリー結果に、古いデータが返されていたのだ。」
続きは書店にてご確認ください!
2012-08-29
グーグルのクラウドリソースサービスについて
ずいぶーん、久しぶりの投稿になってしまいました。
暑すぎですね、最近。
さて、本当はGoogleI/Oに行った直後に書きたかったのですが、今更ながら充実してきたGoogleのクラウドリソース周りのサービスについてI/Oでのヒアリング等含めた所感を整理しておきます。
それぞれについて今後もう少し評価出来ればなぁと思っております。
・Google Apps Engine
もうあまり解説不要かも知れませんが、既に正式リリースからもうすぐまる1年となる、スクラッチ開発用のシステム基盤です。
ミドルウェア層まで提供されるため、開発者及び保守担当者はプログラムロジック部分のみに
注力出来、システムのTCOを大幅に下げる見込みがあると考えております。
また、スケーラビリティにも非常に優れており、利用量に変動のあるシステムにも最適。
災害対策もバッチリというものです。
唯一問題は、開発の難易度が高い(JavaやPythonを利用可能だが、癖が少しある)、
故に移植性も高く無い。という点でしょうか。
弊社ではこの開発難易度を下げるための工夫やノウハウを抱負に蓄積しております。
・Google Cloud SQL
参考記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/07/news034.html
一言で言うと、GAEから利用可能なMySQLです。
上記のGAEにおける開発難易度の高さの大部分はデータアクセス層がJDOになっておるためなのですが、
その部分をMySQLにすることで既存システムの移行や既存の開発手法の流用を容易にするものです。
但し、GAEにおける優位性であるスケーラビリティは通常のものになります。
それ程スケーラビリティは必要無いし、既存の資産を流用したいと言う場合には良いかと思います。
・Google Cloud Strage
参考記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/12/news061.html
こちらは、Amazonで言う所のS3とほぼ同等のサービスです。
クラウド上のNASですね。APIを経由した出し入れが可能です。
但し、GoogleDriveとの位置づけの切り分けについてはGoogle内でも混乱しているようで、
少し様子見かなぁと思っています。
・Google Compute Engine
参考記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/29/news032.html
こちらも、Amazonで言うところのEC2と同じで、仮想マシン提供サービスです。
後発ですが、特に目立った改善点等は今のところ見受けられません。
GoogleI/Oで担当者は一応性能・価格比は自信があるとのことでしたが。
果たしてどうでしょうか?今後評価してみたい所です。
・Google BigQuery
参考記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/02/news046.html
こちらは全く新しいサービスに思います。
既存のOLAPツールのようにメッシュに応じたキューブを事前に設計するのでは無く、
どんなクエリでもフルスキャン(全文検索を力技で行う)を毎回走らせると言う、
めちゃめちゃ男らしく潔い方針です。確かにクラウドならでは。
この方針には軽く感動を覚えました。
それでいて既存のOLAPツールと変わらない性能を出せていると思いますので、非常に面白いです。
是非素敵な活用方法で提案出来ると良いなぁと思います。
以上、簡単な一言解説でした。
弊社の今後の活用・提案方針としては、GAEをメインに据え、移植等の場合にはCloudSQLを併用しつつ、GAEで賄えない特殊な移植の場合はComputeEngineを利用し、Bigデータ活用の場合には是非BigQueryを。
CloudStorageについてはDriveとの棲み分けについて今後要検討、という所です。
もちろん、EC2では無くComputeEngineに既存パッケージを載せて運用して欲しいと言うニーズがあれば対応しますが、今のところそんなニーズも意味も無いでしょう^^;
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