随分8時起きが定着して来ました。一応三日連続で夜お酒は飲んだりしてるのですが、大丈夫なようです。
今朝は9時に社内で打合せがあるので7時起きです。問題無し。
これはこれで歳なのかも知れませんが、まぁ時間が出来るのは良いことです。
さて、サーバの負荷分散の方法として最も簡易に実現する方法として、DNSに2個以上のIPを登録しておいて優先度を同じにしておくこと。
これで単純なラウンドロビンとほぼ同等の効果(キャッシュが効いて居る間は同じサーバにアクセスしますが)を出すことが出来ます。なので非常にお手軽な方法として結構色々な所で使ってます。
で、これは最近の通常のブラウザを使っている場合は実際には冗長化の効果もありまして、
最初のアドレスに対してリクエストが正常に戻らない場合はブラウザ側の方で次のIPに対して自動的にリトライをかけてくれます。ですので、可用性を上げる効果もあり、ユーザ目線では片系が落ちてることはわからない位の時間で切り替わります。
でもこれ、一つ難点がありまして、その機能がちゃんと動いてるかどうか分からないのですよね。。。ブラウザの実装依存になるのでそれぞれによって違うかも知れないのですが、取りあえずIE等ですとTCPレベルのコネクションが張れてしまうと切り替わってくれない見たいです。
昨日その環境でリリース作業を行っていたのですが、片系だけリリースして確認し、もう片系にも反映する。片系だけの時には一般ユーザは元々の方を見に行って欲しいので、その間はiptablesで作業用PC以外からのアクセスを弾く、と言う設定を行って作業してみました。その時のメモです。
#以下の192.168.XXX.XXXの部分を作業端末のIPにする。
iptables -A INPUT -p tcp -s localhost --dport 443 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp -s 192.168.XXX.XXX --dport 443 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp --dport 443 -j DROP
#完了後、以下コマンドでリセット
/etc/init.d/iptables stop
こんな感じ。これは443の例ですが。80もであれば上記の443部分を80に変えてやれば特定のIPからのみ、且つ特定のポートのみに影響する、と言うのが可能です。(ポートを指定しないとミスった時の被害甚大)
何かもうちょっとビジネス的な話題が書きたいものです。
ちなみに、最近友人が
片道最長切符の旅と言うのを実践し、帰って来ました。日本全国の40日強に及ぶJRでの旅をものすごい更新量で綴ってます。恐らく全部観るのに半日はかかるでしょうけど、全国の名所を旅できます。お暇な人は御覧下さい。
でも、凄いです。ご苦労様-。