先日、夜就職の神様という番組をフジテレビでやっており、有名企業の人事担当の方が出席されていたので、弊社の今後の採用活動に参考になるかと思い何の気無しにみておりました。
就職活動の際にどう振る舞えば良いか、的なクイズを学生が回答してそれを解説、いじる、という番組なのですが、その中で考えさせられる問題がありました。
面接にて、あなたは我が社が第一希望では無いですよね?と言われ、正直図星な時にどう回答するか?
1.第一希望です、ときっぱり答える。
2.正直に違うことを認める。
3もあったかもしれませんが忘れました。
で、正解は1なんですと。で、その理由が、採用担当者も人の子です、就職を企業との結婚と考えた時にやはり一番です、と言って貰えないと採用出来ない。とのことでした。
なんですとー、と。いや、結婚だとしたら、プロポーズになるわけで、そこで嘘ついて良いんかと。結婚詐欺でしょう、それは、と。
就職においては、企業も求職者も多対多であるのは前提としてお互い認識している筈です。結婚における一対一を前提としたものとは全く違う筈。
その前提がある以上、第一希望じゃありません、と言われた位でへこたれるのはどうかしてると思うのです。当然第一希望の人を優先して採用するなどの方策はあるでしょうが、それでもほしいと思う人に採用通知を出す訳で。逆に第一希望はどこですか?がんばって下さいね、でも、難しかった場合は是非うちに入社してください、と。そのくらいの器量が無くてどうしますかね。
まぁ、大手なので第一希望が当たり前なのかもしれませんが。。。
正直昔自分も同じことがあったので過剰に反応してしまいました。(落とされた訳ですが。。)
弊社では第3志望だろうが第4志望だろうが、全く気にしません。
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