花の慶次です。やはり最初はここから始めねばなりません。
花の慶次は週間少年ジャンプに1990年頃から連載された、隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」を原作とした原哲夫氏作画の歴史冒険漫画です。
花の慶次にみる男の生き様ですが、主なポイントを整理すると。
1.スジを通す
これは相手が誰であろうと関係無く、たとえ時の日本の最高権力者豊臣秀吉であろうと全く関係無いのですね。自分が信じた事を貫く、ぶれない。
2.仲間を助ける
仲間の窮地には可ならず駆けつけます。負け戦(損得)でも関係ありません。
逆に負け戦こそ戦の華だと言って盛り上がります。
私もお祭り好きです。(SEの世界では炎上していると呼びます)
やはり楽しみを分かち合える人が人生では必須ということかと。
3.どんな時にも楽しむ心
とりあえずどんな窮地でも楽しそうに酒を呑んでます。
金があったらすぐに撒いちまいますし。
人生楽しまなくては、と言うことですよね。
4.心は白褌
いつでも死んでやるよ、とその覚悟で。
スジを通して楽しんでいると言う自由の裏には、責任があると言うことをちゃんと理解して、覚悟していると言うことですね。
まとめると上記のような所でしょうか。
ま、慶次ほどおのれに自信と実力がなきゃ出来ない(すぐに死んじゃう)ことだとは思いますが。。。
花の慶次を見るだけで、男の生き様のなんたるかが分かると言うものです。
私としては男のバイブルだと思ってます。
詳細なエピソードなどは追々どこかで書けると良いと思いますが、今日はこのあたりで。
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