2011-11-08

Google+ Pageをつくろうとしたら、色々と大変だった件についての簡単なまとめ

本日、「Google+ ページ」の提供が開始されました。
「Google+ ページ」で、新しいつながりを

Google+のストリームも随分その話題で盛り上がっていたので、すでにご存じの方も多いかと思います。弊社でも早速に、ページを試してみたのですが、複数のユーザーでの共同編集機能がないことに気が付きました。

それならば、「管理ユーザーを作って、そのユーザーでGoogle+ ページを作ればいいじゃないか」と考えたところ、少し大変なことになったので、参考になればと思い、共有しておきます。

ちなみに、Google+ ページの作成自体は、とても簡単なので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。こちらのページなどが参考になるかと思います。
ビジネスで使える企業ページをGoogle+で作ろう!スタートアップガイド


大変だったのは、Google+を有効にする際に、うっかりあることをしてしまったからでした。

(1)Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳未満だと強制的にアカウントが停止されてしまいます。


これ、Google+が一般公開された前後でも話題になっていたのでご存知の方も多いかと思いますが、Google+は13歳以上でないと使えません。「Google+」「年齢」などで検索すると、いろんなサイトが出てきます。
例えば、こんな感じです。
Google Profilesで年齢を13歳未満にすると、即アカウント停止。

今回、Google+ ページを共有アカウントで作成しようと、新しくGoogle Appsのユーザーを作って、Goolge+の利用を開始しようとしたときに、うっかり共有アカウントだからと、会社の創立記念日を登録したのが運の尽きでした。

ここに、2005年9月6日と登録してしまった…。ええ、弊社は創立6周年です。

すると、なんと言うことでしょう。こんな感じの画面が出ます。
なんともそっけない。

小さく「詳細」というリンクが書いてあるのでクリックしてみると、これまたそっけないお言葉が。

仕方ないので、色々調べてみると、
Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問
にアカウントを有効にする方法が書いてあるのですが、どうやってもクレジットカードでの確認画面に辿りつけない。

これは困った。Google Apps販売代理店ですので、近い将来に受けるであろう問い合わせに備えて、この機会に確認しておこうと思い、サポートに問い合わせてみました。

(2)では、間違った年齢を登録してしまった場合はどうすればいいの?


サポートに以下の内容で問い合わせてみたところ、停止されたアカウントでhttp://accounts.google.comにログインすると、先ほどの「Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問」ページにあるいずれかの方法で修正ができるとのこと。

Google Appsを導入いただいている企業様でも、今後Google+やGoogle+ Pageの活用は進むと思いますが、共同編集をしようとするときに意外にはまりがちな落とし穴ではないかと思います。(自分が痛い目にあっただけですが…)みなさん、ご注意ください。

今日の結論
「Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳以上で登録しましょう」

※ご指摘を頂き、一部内容を修正いたしました。

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