随分久しぶりです。
12月に入ってからは本当にあっという間に時が過ぎており、危うく更新を忘れる所でした。
本日は、友人の会社の5周年記念パーティに行って来ました。
150人位集まっており、弊社とは大違いだなぁと。
マズローの欲求で行くと昨年のうち(5周年)は、火事などの後で、生理とか生存がそもそも危うい状態でしたが。
今日のNさんの会社は既に親和か自我になってるなぁと本当に素晴らしいと思いました。
いや、ホント凄いなぁと思った。
来年こそはうちもぱーっとやりたいです!
さて、表題の件ですが、最近やはりもう、クラウドは既定路線なんですが、その先、そもそもEC2で良くって、GAEにする必要無いんじゃん?って意見もたまにあるので、その辺を酔っ払いながらも整理しておきます。
詳しくは別途、弊社で立ち上げるサイトに載せる予定ですが。
まず、GAEとEC2の違いとして、根本的には。
EC2はIaasで、GAEはPaasである、ということです。
これは、簡単に言うと、IaasはCPU/メモリ/HDDなどを提供するだけ、なのに対して、Paasはその上の実行環境も含めて提供する、ということになります。
極論すると、MWを提供するのかしないのか、です。
するのがPaasでしないのがIaasです。
で、GAEとEC2のメリット・デメリットですが。
一応、GAE派として、GAE側から立った視点で列挙してみます。
■GAEのメリット
-スケールし易い
EC2はやはり自力でスケールさせるのが基本となると聞いてます。少なくともGAE程のスケールを自動で行う機構は別途構築しないと難しいでしょう。
-MWのメンテ不要
これがダントツで大きいのですが、私はもうTomcatとかMySQLのパッチをあてるのはあまりやりたく無いです。これの意味する所は意外と大きくて、セキュリティレベルが相当高いです。
-冗長化も簡易
EC2でも冗長インスタンスとかは作れると思いますが、所詮MWレベルの機能の組み合わせです。
結局MySQLとかの運用の知識が必要になるので、やはりそれなりに大変です。
-キャパシティプランニングの簡素化
全くしなくて良いとは言いませんが、足りなければ勝手に増えるアーキなので、事前にインスタンスを増やしておくとかってのは相当簡素に可能です。一応、アプリの性質に応じてインスタンス数をコントロールして課金を少なくする制御も可能ですが、気にするレベルには無いです。
元々がRDBでは無いので、数の増大に対するインパクトが小さいのも特徴です。
-PGのみで運用可能
ちょっと言い過ぎですが、上記に述べたメリットの最終結論の帰結として、こうなります。
MWレイヤの考慮が全く不要になると言って過言ではなくなります。インフラ屋さん、さようなら、です。(自分もそうですが。。)
しかし、世の中そうなるべきだと個人的には思ってます。
■GAEのデメリット(基本、反論含む)
-課金がわかりにくい
EC2と比べるとわかりにくいとは思いますが、概ね安くなるのでは無いかと思ってます。
弊社のWebサービスを例に、今後色々検証して情報公開して行きます。
-高額になる
一定量以上使うと高額になる場合もあると思いますが、相当ヘビー且つ特殊な条件だと私は考えてます。そこまでCPUネックになるシステムは今の所経験上は考えにくいです。
-開発がしづらい
ここからがキモい所ですが、弊社はSlim3を使ったり、様々な開発をベースに開発方法論を確立しております。私がACC時代含めて培った基幹システム構築に必要なノウハウも盛り込んで居るので、通常と比べても遜色ないと考えてます。
-ベンダーロックインになる
これは唯一と言える反論が無いものになります。
結局極端な話、将来に渡ってずっとGAEが比較的割安で在り続けるか保証の無い中で、ポータビリティ(アプリケーション自体の)が少ない作りをしてしまうことに対するリスク、です。
これは存在しますが、Googleに限ってそれは(他よりも高い水準の価格帯に落ち着いてしまうこと)無い、と弊社は信じて進んでます。なので、敢えてベンダーロックインの方向に進んでます。これは戦略上及び好き嫌いの話なのです。NGな人は諦めてください。
と、言った所かなぁと思います。
GAEについて色々今後も書いて行きます。
初めてプレミアの課金が来た話とか、色々あるので、また。
2011-12-21
2011-12-08
Google Apps向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」シリーズを日本で初めてGoogle App Engineプレミアアカウントにて運用開始
先日、「App Engine Premier account になってみた(日本第一号)」にてもお伝えしておりました、国内初のプレミアムアカウントについてですが、本日プレスリリースを行いました。
こちらにも載せておきたいと思いますので、ぜひご一読頂ければと思います。
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報道関係者各位
プレスリリース
吉積情報株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉積礼敏、以下、吉積情報)は、Google Apps for Business(以下Google Apps)向けの機能拡張サービスである「繋吉(つなよし)シリーズ(以下、繋吉)」を、日本で初めて、Google App Engineプレミアアカウントにて運用を開始いたしました。
これにより繋吉シリーズを、Google App Engineの有料アプリケーションの区分で提供を行うと同時に、高可用環境(High Replication Datastoreオプション、以下、HRDオプション)に対応いたしましたので、99.95%の稼働率保障のもとで繋吉をご利用頂けるようになりました。また、繋吉の利用料に関しては、従来と同じ料金でご利用いただけます。
■Google App Engineプレミアアカウントでのサービス運用開始の背景
吉積情報が提供しております繋吉シリーズは、Google App Engine上で展開するGoogle Apps向けの機能拡張サービスです。クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのアクセスをよりセキュアにするセキュアログインパックや、カレンダーのビューを見やすくするグループカレンダーの機能などを提供しております。
多くのお客様に繋吉の導入をすすめる中で数多くのご意見、ご要望を頂いておりますが、その中で特に、Google App Engineのメンテナンスに影響されないサービスを提供して欲しいとのご要望を頂いておりました。Google App Engineは、Google Appsと同様、高い信頼性を備えたアプリケーションの実行環境ですが、不定期に予定されるメンテナンスによって、繋吉シリーズをご利用頂けない時間帯が発生しておりました。このメンテナンスは、米国時間の夕方に行われることが多く、日本では午前中の出勤時間帯と重なるため、特にセキュアログインパックについては、この点について多くの要望を頂いておりました。
11月7日に行われましたGoogle App Engine 1.6.0のリリースに伴い開始されたプレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障を受けることができる有料アプリケーションを無制限に作成できるため、他社に先駆けて準備を進め、11月9日に国内では初めてプレミアアカウントでのサービス運用を開始致しました。
■プレミアアカウントでサービス運用する繋吉シリーズの特徴
この度のプレミアアカウントでのサービス運用開始に伴い、現在提供中の繋吉の全てのサービスをHRDオプションに対応した有料アプリケーションに切り替えました。これにより、Google App Engineのメンテナンスに影響を受けることなく、サービスの提供を行うことが可能になりました。
お客様にとっては、24時間365日を通じて、よりセキュリティの高い状態で、Google Appsをご利用頂くことが可能になります。繋吉を通じて、高セキュリティな状態でGoogle Appsを活用頂くことで、クラウド上で提供されるGoolge Apps最大の特徴である、ロケーションやデバイスに左右されずに利用ができるというメリットを最大限に活かして、業務における生産性の向上を見込むことができます。
なお、この度の有料アプリケーションへの切り替えに伴い、お客様に行なって頂く設定などは特になく、従来通りご利用頂けます。価格に関しても、従来通りの価格でのご提供とさせて頂いております。
また、従来のGoogle App Engineはプレビュー版という位置付けでしたので、サポート窓口は設置されておらず、何か障害が発生した際には、基本的には開発会社側の自己責任で対応する必要がありました。
しかし、プレミアアカウントでは、Google側にも専門のサポート窓口が設置されます。万が一の障害発生時にも、Googleのサポートチームと協力して障害対応ができるため、より迅速な問題解決が見込めます。
■繋吉(つなよし)の詳細
繋吉(つなよし)は、吉積情報が開発を行なっているGoogle Apps向けの機能拡張サービス群の総称です。「お客様とGoogle Appsを吉積情報が繋ぎます」を合言葉に、Google Appsの基本機能を補完して、より効果的にGoogle Appsをお使い頂くための機能を提供します。
・繋吉セキュアログインパック
クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのよりセキュアなアクセスを提供するシングルサインオンサービスです。ログイン情報の変更、リモート環境からのアクセス制御、携帯電話からのログイン制御、PC/スマートフォン端末からのログイン制御など、Google Appsへログインする際の様々なオプションを提供します。
中小企業様にもご導入頂きやすい価格でサービス提供させていただいており、多くのお客様にご導入頂いております。
価格(税抜):月額利用料100円/年額利用料1000円
・繋吉グループカレンダー
Google AppsのGoogleカレンダー情報を、部署などグループごとのメンバー単位で閲覧・編集できるサービスです。週単位の予定をリスト形式で確認ができるほか、詳細カレンダー画面では予定情報を時間帯の形式で確認する事も可能です。
価格(税抜):月額利用料60円/年額利用料600円
今後は、ワークフローや勤怠管理ツールなど、ビジネスに必要不可欠なサービスを展開していく予定です。
製品紹介ページ
URL:http://www.yoshidumi.com/tsunayoshi/
*繋吉の導入には、Google Apps for Businessのご契約が必要です。
*価格にはGoogle Apps for Businessのライセンス料は含まれておりません。
■Google Apps for Businessについて
Google Apps for Businessは、Googleが提供するサービスを独自ドメインで利用することができる、クラウド型のビジネス向けアプリケーションサービスです。
メール、カレンダー、チャット、ドキュメント、サイト作成などビジネスに欠かせないコラボレーションやコミュニケーションのための機能が提供されています。
吉積情報株式会社はGoogle Apps for Businessの販売代理店です。
製品紹介ページ
URL:http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html
■Google App Engineについて
Google App Engineは、Googleが提供するウェブアプリケーションの構築・実行環境です。アプリケーションの構築や維持管理が簡単に行なえ、トラフィックやデータストレージの増大に合わせて容易にスケーリングできます。サーバーを維持管理する必要がないのも特徴です。
11月7日にプレビュー版から正式版に移行し、プレミアアカウントの提供が開始されました。プレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障が受けられる有料アプリケーションを、無制限に作成することができます。
■会社概要
会社名:吉積情報株式会社
所在地:東京都中央区東京都中央区銀座2-14-7 銀座OMビル 3F
代表者:代表取締役 吉積礼敏
ホームページ:http://www.yoshidumi.com/
■本件に関するお問い合わせ先
担当者:秋田晴通
TEL:03-6228-4451
FAX:03-5843-1690
E-mail:hakita@yoshidumi.co.jp
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こちらにも載せておきたいと思いますので、ぜひご一読頂ければと思います。
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報道関係者各位
プレスリリース
2011年12月8日
吉積情報株式会社
吉積情報株式会社
吉積情報、Google Apps向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」シリーズを
日本で初めてGoogle App Engineプレミアアカウントにて運用開始
日本で初めてGoogle App Engineプレミアアカウントにて運用開始
吉積情報株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉積礼敏、以下、吉積情報)は、Google Apps for Business(以下Google Apps)向けの機能拡張サービスである「繋吉(つなよし)シリーズ(以下、繋吉)」を、日本で初めて、Google App Engineプレミアアカウントにて運用を開始いたしました。
これにより繋吉シリーズを、Google App Engineの有料アプリケーションの区分で提供を行うと同時に、高可用環境(High Replication Datastoreオプション、以下、HRDオプション)に対応いたしましたので、99.95%の稼働率保障のもとで繋吉をご利用頂けるようになりました。また、繋吉の利用料に関しては、従来と同じ料金でご利用いただけます。
■Google App Engineプレミアアカウントでのサービス運用開始の背景
吉積情報が提供しております繋吉シリーズは、Google App Engine上で展開するGoogle Apps向けの機能拡張サービスです。クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのアクセスをよりセキュアにするセキュアログインパックや、カレンダーのビューを見やすくするグループカレンダーの機能などを提供しております。
多くのお客様に繋吉の導入をすすめる中で数多くのご意見、ご要望を頂いておりますが、その中で特に、Google App Engineのメンテナンスに影響されないサービスを提供して欲しいとのご要望を頂いておりました。Google App Engineは、Google Appsと同様、高い信頼性を備えたアプリケーションの実行環境ですが、不定期に予定されるメンテナンスによって、繋吉シリーズをご利用頂けない時間帯が発生しておりました。このメンテナンスは、米国時間の夕方に行われることが多く、日本では午前中の出勤時間帯と重なるため、特にセキュアログインパックについては、この点について多くの要望を頂いておりました。
11月7日に行われましたGoogle App Engine 1.6.0のリリースに伴い開始されたプレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障を受けることができる有料アプリケーションを無制限に作成できるため、他社に先駆けて準備を進め、11月9日に国内では初めてプレミアアカウントでのサービス運用を開始致しました。
■プレミアアカウントでサービス運用する繋吉シリーズの特徴
この度のプレミアアカウントでのサービス運用開始に伴い、現在提供中の繋吉の全てのサービスをHRDオプションに対応した有料アプリケーションに切り替えました。これにより、Google App Engineのメンテナンスに影響を受けることなく、サービスの提供を行うことが可能になりました。
お客様にとっては、24時間365日を通じて、よりセキュリティの高い状態で、Google Appsをご利用頂くことが可能になります。繋吉を通じて、高セキュリティな状態でGoogle Appsを活用頂くことで、クラウド上で提供されるGoolge Apps最大の特徴である、ロケーションやデバイスに左右されずに利用ができるというメリットを最大限に活かして、業務における生産性の向上を見込むことができます。
なお、この度の有料アプリケーションへの切り替えに伴い、お客様に行なって頂く設定などは特になく、従来通りご利用頂けます。価格に関しても、従来通りの価格でのご提供とさせて頂いております。
また、従来のGoogle App Engineはプレビュー版という位置付けでしたので、サポート窓口は設置されておらず、何か障害が発生した際には、基本的には開発会社側の自己責任で対応する必要がありました。
しかし、プレミアアカウントでは、Google側にも専門のサポート窓口が設置されます。万が一の障害発生時にも、Googleのサポートチームと協力して障害対応ができるため、より迅速な問題解決が見込めます。
■繋吉(つなよし)の詳細
繋吉(つなよし)は、吉積情報が開発を行なっているGoogle Apps向けの機能拡張サービス群の総称です。「お客様とGoogle Appsを吉積情報が繋ぎます」を合言葉に、Google Appsの基本機能を補完して、より効果的にGoogle Appsをお使い頂くための機能を提供します。
・繋吉セキュアログインパック
クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのよりセキュアなアクセスを提供するシングルサインオンサービスです。ログイン情報の変更、リモート環境からのアクセス制御、携帯電話からのログイン制御、PC/スマートフォン端末からのログイン制御など、Google Appsへログインする際の様々なオプションを提供します。
中小企業様にもご導入頂きやすい価格でサービス提供させていただいており、多くのお客様にご導入頂いております。
価格(税抜):月額利用料100円/年額利用料1000円
・繋吉グループカレンダー
Google AppsのGoogleカレンダー情報を、部署などグループごとのメンバー単位で閲覧・編集できるサービスです。週単位の予定をリスト形式で確認ができるほか、詳細カレンダー画面では予定情報を時間帯の形式で確認する事も可能です。
価格(税抜):月額利用料60円/年額利用料600円
今後は、ワークフローや勤怠管理ツールなど、ビジネスに必要不可欠なサービスを展開していく予定です。
製品紹介ページ
URL:http://www.yoshidumi.com/tsunayoshi/
*繋吉の導入には、Google Apps for Businessのご契約が必要です。
*価格にはGoogle Apps for Businessのライセンス料は含まれておりません。
■Google Apps for Businessについて
Google Apps for Businessは、Googleが提供するサービスを独自ドメインで利用することができる、クラウド型のビジネス向けアプリケーションサービスです。
メール、カレンダー、チャット、ドキュメント、サイト作成などビジネスに欠かせないコラボレーションやコミュニケーションのための機能が提供されています。
吉積情報株式会社はGoogle Apps for Businessの販売代理店です。
製品紹介ページ
URL:http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html
■Google App Engineについて
Google App Engineは、Googleが提供するウェブアプリケーションの構築・実行環境です。アプリケーションの構築や維持管理が簡単に行なえ、トラフィックやデータストレージの増大に合わせて容易にスケーリングできます。サーバーを維持管理する必要がないのも特徴です。
11月7日にプレビュー版から正式版に移行し、プレミアアカウントの提供が開始されました。プレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障が受けられる有料アプリケーションを、無制限に作成することができます。
■会社概要
会社名:吉積情報株式会社
所在地:東京都中央区東京都中央区銀座2-14-7 銀座OMビル 3F
代表者:代表取締役 吉積礼敏
ホームページ:http://www.yoshidumi.com/
■本件に関するお問い合わせ先
担当者:秋田晴通
TEL:03-6228-4451
FAX:03-5843-1690
E-mail:hakita@yoshidumi.co.jp
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2011-12-06
徳島ヴォルティス2011年終戦
この週末昇格がかかった2試合は徳島・岡山と飛行機に乗って応援に行って来ました。
が、残念ながらその2試合が2敗で昇格の夢は断たれました。
もちろん、とにかくJ1に行って欲しくて。その瞬間をスタジアムで体験したくて行ってたのですが。
2試合で1点も取れずに敗れたのでは。。。とほほでした。PK2本とも外したり。
やはり客観的にまだJ1にふさわしいチームでは無かった、と自らを納得させるしか無いでしょう。
札幌は最終戦3.9万人でJ2最高記録だそうです。徳島は1.3万人でした。というか、スタジアムにそもそも3.9万人も入らないです。。
岡山では街中に大量にファジアーノのポスターがありました。
1.3万人の中でもアウェーに応援に来た鳥栖の応援は素晴らしいと感じました。
徳島には未だまだ無いものです。
今年は、ヴォルティス取締役の方々ともお知り合いになれて、今後に向けて色々お話出来るようになれたのは良かったと思います。
来年こそは必ずJ1に行けるよう、もろもろ貢献したいですね。
まちなかスタジアム、是非実現して欲しい。いや、させる!
2011-11-16
Google、ビッグデータ分析サービス「BigQuery」を一般公開 - ITmedia ニュース
Google、ビッグデータ分析サービス「BigQuery」を一般公開 - ITmedia ニュース:
これで、DWHも揃ったと言うことになるんでしょうか。
○端末
・ChromeBook
・Android
・ChromeTV
○PaaS
・GoogleAppEngine
汎用基盤として何にでも利用可能
・CloudSQL
上記と連携して動作。既存アプリからの移行にも。
・BigQuery
DWH系の構築用?
で、だいたいなにでも出来る気がします。
基盤はだいたい出揃った感じでしょうか。
後は作るのみ、ですね。頑張ります。
ChromeBook、まず、早く欲しいのと、出たら扱いたいですねぇ。
○端末
・ChromeBook
・Android
・ChromeTV
○PaaS
・GoogleAppEngine
汎用基盤として何にでも利用可能
・CloudSQL
上記と連携して動作。既存アプリからの移行にも。
・BigQuery
DWH系の構築用?
で、だいたいなにでも出来る気がします。
基盤はだいたい出揃った感じでしょうか。
後は作るのみ、ですね。頑張ります。
ChromeBook、まず、早く欲しいのと、出たら扱いたいですねぇ。
2011-11-11
App Engine Premier account になってみた(日本第一号)
弊社はGoogleトータルソリューション企業として、AppEngineには非常に力を入れております。
その証拠にも、AppEngineがこの11月にプレビューを終えて、正式サービスとしてオープンするにあたり、 いち早くそのプレミアアカウントになるべく契約準備を進めて参りました。
その結果。。。なんと、日本におけるプレミア契約第一号という栄誉を頂きました。
記念すべき第一号です。いやぁ、嬉しい限り。
ぶっちゃけ、なんとなく契約手続きの進みが遅いので、慣れてないなぁ、初めてかなぁと言う雰囲気は感じておりましたが、先日Googleの松尾さんに伺いまして。
正直でも世界でも100番以内位には入ってるんだろうなぁとは思います。ほとぼりが冷めたら聞いてみたい所です。
さて、そんなわけで、初のPremierアカウントと言うことで、どういう感じになるのか、
簡単にご紹介しておきます。
今後検討される方は参考にして頂ければと思います。
まず、GAEの元々のアカウントでログインすると、以下のように頭に、
「All yoshidumi.co.jp applications>>」
と言うリンクが追加されます。(もうyoshidumi.co.jpとかアカウント名はわかる人はわかるので隠しません)
GAEの見慣れたメニュー画面
ここをクリックすると、以下のように追加されたアプリ一覧が出てきます。(さすがに顧客名の部分はマスクしてあります)
プレミアアカウント画面!
こちら、日本では弊社社員しか(恐らくGoogle社員でもすごく少数)見たことのない画面の筈です。メニューには、
・Applications
・Settings
・Approvals
と出て来ます。
・Applicationsは上記の画面でリンクがあるだけで、普通の一覧と特に変わりありません。
・Settings は単純に管理者を誰にするか?と言う設定が出来ますが、恐らくApprovalsを出来るかどうかの違いぐらいしか現時点では意味がありません。
・Approvals は既存のアプリを移行する際に、承認を求められます。その承認待ちの一覧が出てきます。
以上で、ほんっとシンプルなものです。
さて、後は何が変わったかと言うと。
・ドメインのメンバがGAEのアプリを登録するときは自動的にこの中に入る。
なので、自動的にPremierアカウント管理になり、恐らく、アプリ作成の数に上限が無い。と思われます。
・課金設定が出来ない
これはすぐに治ると思いますが、現時点では課金設定が制限出来ず、無制限で使い放題になります。
なので、うちの社員は勝手にアプリを作成して、無制限に使い放題の状態です。これはちょっと不味い。。人数多い会社さんだと無法地帯です。気をつけましょう。
以上、如何でしたでしょうか。
今後問題発生時のサポート対応の状況など、公開可能な範囲でレポート等して参ります。
2011-11-08
Google+ Pageをつくろうとしたら、色々と大変だった件についての簡単なまとめ
本日、「Google+ ページ」の提供が開始されました。
「Google+ ページ」で、新しいつながりを
Google+のストリームも随分その話題で盛り上がっていたので、すでにご存じの方も多いかと思います。弊社でも早速に、ページを試してみたのですが、複数のユーザーでの共同編集機能がないことに気が付きました。
それならば、「管理ユーザーを作って、そのユーザーでGoogle+ ページを作ればいいじゃないか」と考えたところ、少し大変なことになったので、参考になればと思い、共有しておきます。
ちなみに、Google+ ページの作成自体は、とても簡単なので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。こちらのページなどが参考になるかと思います。
ビジネスで使える企業ページをGoogle+で作ろう!スタートアップガイド
大変だったのは、Google+を有効にする際に、うっかりあることをしてしまったからでした。
これ、Google+が一般公開された前後でも話題になっていたのでご存知の方も多いかと思いますが、Google+は13歳以上でないと使えません。「Google+」「年齢」などで検索すると、いろんなサイトが出てきます。
例えば、こんな感じです。
Google Profilesで年齢を13歳未満にすると、即アカウント停止。
今回、Google+ ページを共有アカウントで作成しようと、新しくGoogle Appsのユーザーを作って、Goolge+の利用を開始しようとしたときに、うっかり共有アカウントだからと、会社の創立記念日を登録したのが運の尽きでした。
ここに、2005年9月6日と登録してしまった…。ええ、弊社は創立6周年です。
すると、なんと言うことでしょう。こんな感じの画面が出ます。
なんともそっけない。
小さく「詳細」というリンクが書いてあるのでクリックしてみると、これまたそっけないお言葉が。
仕方ないので、色々調べてみると、
Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問
にアカウントを有効にする方法が書いてあるのですが、どうやってもクレジットカードでの確認画面に辿りつけない。
これは困った。Google Apps販売代理店ですので、近い将来に受けるであろう問い合わせに備えて、この機会に確認しておこうと思い、サポートに問い合わせてみました。
サポートに以下の内容で問い合わせてみたところ、停止されたアカウントでhttp://accounts.google.comにログインすると、先ほどの「Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問」ページにあるいずれかの方法で修正ができるとのこと。
Google Appsを導入いただいている企業様でも、今後Google+やGoogle+ Pageの活用は進むと思いますが、共同編集をしようとするときに意外にはまりがちな落とし穴ではないかと思います。(自分が痛い目にあっただけですが…)みなさん、ご注意ください。
今日の結論
「Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳以上で登録しましょう」
※ご指摘を頂き、一部内容を修正いたしました。
「Google+ ページ」で、新しいつながりを
Google+のストリームも随分その話題で盛り上がっていたので、すでにご存じの方も多いかと思います。弊社でも早速に、ページを試してみたのですが、複数のユーザーでの共同編集機能がないことに気が付きました。
それならば、「管理ユーザーを作って、そのユーザーでGoogle+ ページを作ればいいじゃないか」と考えたところ、少し大変なことになったので、参考になればと思い、共有しておきます。
ちなみに、Google+ ページの作成自体は、とても簡単なので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。こちらのページなどが参考になるかと思います。
ビジネスで使える企業ページをGoogle+で作ろう!スタートアップガイド
大変だったのは、Google+を有効にする際に、うっかりあることをしてしまったからでした。
(1)Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳未満だと強制的にアカウントが停止されてしまいます。
これ、Google+が一般公開された前後でも話題になっていたのでご存知の方も多いかと思いますが、Google+は13歳以上でないと使えません。「Google+」「年齢」などで検索すると、いろんなサイトが出てきます。
例えば、こんな感じです。
Google Profilesで年齢を13歳未満にすると、即アカウント停止。
今回、Google+ ページを共有アカウントで作成しようと、新しくGoogle Appsのユーザーを作って、Goolge+の利用を開始しようとしたときに、うっかり共有アカウントだからと、会社の創立記念日を登録したのが運の尽きでした。
ここに、2005年9月6日と登録してしまった…。ええ、弊社は創立6周年です。
すると、なんと言うことでしょう。こんな感じの画面が出ます。
なんともそっけない。
小さく「詳細」というリンクが書いてあるのでクリックしてみると、これまたそっけないお言葉が。
仕方ないので、色々調べてみると、
Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問
にアカウントを有効にする方法が書いてあるのですが、どうやってもクレジットカードでの確認画面に辿りつけない。
これは困った。Google Apps販売代理店ですので、近い将来に受けるであろう問い合わせに備えて、この機会に確認しておこうと思い、サポートに問い合わせてみました。
(2)では、間違った年齢を登録してしまった場合はどうすればいいの?
サポートに以下の内容で問い合わせてみたところ、停止されたアカウントでhttp://accounts.google.comにログインすると、先ほどの「Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問」ページにあるいずれかの方法で修正ができるとのこと。
Google Appsを導入いただいている企業様でも、今後Google+やGoogle+ Pageの活用は進むと思いますが、共同編集をしようとするときに意外にはまりがちな落とし穴ではないかと思います。(自分が痛い目にあっただけですが…)みなさん、ご注意ください。
今日の結論
「Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳以上で登録しましょう」
※ご指摘を頂き、一部内容を修正いたしました。
2011-11-01
11月
もう今年もあと2ヶ月です。
ダイビングのサイトリニューアルから、順調にアクセス数が下がり続け。。。。ま、季節が終わっていくので仕方無いのですが。
結局昨年を上回ることは一度も無い、残念な状況になってしまっております。
何らかイベントか何か仕掛けて行くしか無いのか、何かアクセスを上げる方法は無いものでしょうか。
さて、週末は我らがヴォルティスはアウェーで見事5位の千葉から勝ち点3をゲットし、これで後5試合、
ほぼ2位から4位の3チームによる昇格争いになって来たと言っても過言では無いでしょう。(1位のFC東京はやはり強いっす)
栃木戦はちょっと遠いので厳しいですが、湘南戦は必ずや応援に行き、Home鳥栖戦あたりで決めてくれると最高です!
残り2ヶ月、頑張って行きましょー。
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