4年に一度のことなので、何か得をした気分になります。
そんなときにふとした疑問が浮かんできました。
うるう年って英語ではなんと言うのか?
やはりストレートにオリンピックイヤー?
あまりそんな意識はなかったですが、実は
オリンピックイヤーはアメリカ大統領選挙の年でもあるとか。
調べてみると、うるう年は、「leap year」というそうです。
うるう日は、「leap day」とか「leap year day」というみたいです。
「leap」とは、「跳躍する」という意味で、かえるが飛び跳ねるときに使う単語なので、
今日のGoogleのアイコンはかえるがあしらってありますね。ねたが細かいです。

イギリスやアイルランドでは、「Leap day」には、
女性から男性にプロポーズしても良い日だったそうです。
日本で言うところのバレンタインデーのような日なのでしょうか。
そういえば「バレンタインデーが4年に一度になりました」という
ジョークをどこかで見かけましたが、
確かに4年に一度だと、ちょっとしたお祭り騒ぎになって
楽しいのかも知れませんねー。
ちなみに、プログラム的にうるう年を表現すると
"year%4 == 0 && year%100 != 0 || year%400 == 0"
が正確な書き方です。日付を扱う場合は、注意しましょう。
以上、うるう年の薀蓄でした。