2008-02-29

うるう日

今年はうるう年で、今日はうるう日ですね。
4年に一度のことなので、何か得をした気分になります。

そんなときにふとした疑問が浮かんできました。
うるう年って英語ではなんと言うのか?
やはりストレートにオリンピックイヤー?
あまりそんな意識はなかったですが、実は
オリンピックイヤーはアメリカ大統領選挙の年でもあるとか。

調べてみると、うるう年は、「leap year」というそうです。
うるう日は、「leap day」とか「leap year day」というみたいです。

「leap」とは、「跳躍する」という意味で、かえるが飛び跳ねるときに使う単語なので、
今日のGoogleのアイコンはかえるがあしらってありますね。ねたが細かいです。






イギリスやアイルランドでは、「Leap day」には、
女性から男性にプロポーズしても良い日だったそうです。
日本で言うところのバレンタインデーのような日なのでしょうか。
そういえば「バレンタインデーが4年に一度になりました」という
ジョークをどこかで見かけましたが、
確かに4年に一度だと、ちょっとしたお祭り騒ぎになって
楽しいのかも知れませんねー。

ちなみに、プログラム的にうるう年を表現すると
"
year%4 == 0 && year%100 != 0 || year%400 == 0"
が正確な書き方です。日付を扱う場合は、注意しましょう。

以上、うるう年の薀蓄でした。

2008-02-28

もうすぐ春ですね

会社の近くのおうちの梅の花がほころび始めました。
随分暖かくなりましたねー。

こういう季節感っていいですね。

ちなみに、吉積情報で働いていて、一番季節を感じるのは、バイトくんが
「休み前のテスト勉強しないといけないので、しばらくバイトに入れません」
とか
「学園祭の準備が忙しいので、しばらくバイトにはいれません」
と言ってしばらくバイトしてくれない時ですね。

たまに、学生時代に戻りたくなります。

2008-02-27

空間清浄機

そろそろ花粉が飛ぶ季節ですね。
私はまだ花粉症になってないので大丈夫なのですが、
花粉症の人にはつらい季節になってきました。

そこで、オフィスに空間清浄機を導入しました。
つい先日サンヨーから発売された
「eneloop air fresher CAF-VW10TG」。

これ、なかなかの優れもので、ボディが非常にコンパクトな上、
バッテリー内臓で持ち運べます。
500mmのペットボトルサイズで、デザインもなかなか。
机の上においてあっても、インテリアっぽくて邪魔になりません。

部屋にこもってプログラムを書いていると、
無心にプログラムをしてしまうので、
ついつい換気を忘れがち。
きれいな空気を保つための隠れた一品としてお勧めです。

みなさんの家庭やオフィスにも、ぜひ。

2008-02-26

主婦の発明品

最近、昼休みにTVを見て過ごすことが多くなりました。
で、昼の番組で、”主婦の発明品”企画みたいなのをやっていまして、
ほぉ、すごいなぁと関心を持っている次第です。

主婦の普段の家事の中で、
あれがあったら便利なのに・・・とかっていう、
そういう思い付きから、何千万、何億という売上となる
発明が多く誕生しているそうです。

こういう主婦の発明品に限らず、思うことですが、
コロンブスの卵・・・
世に出て、方法が分かって初めて、なんだ当たり前じゃん とか、
俺も気付いてたのに~ とか・・・

ここで思うことは、創造力は大事だけど、
一番大事なのは行動力ということなのかな?と。

よしやってみよう と駄目でも行動した人に幸運は訪れるのではないでしょうか。
とある映画の中に、
「偶然とは、努力をした人だけに神様が与えてくれる」

という台詞があるのですが、

努力を惜しまない時点で、偶然はなく、必然のような気がします。。。
努力・行動。”想い”は実行に移して初めて世に具現化されるわけです。

ということで、色々日々考えていますが、今年はそれを一つでも具現化したいなぁと思います。

2008-02-25

就職は結婚か?

先日、夜就職の神様という番組をフジテレビでやっており、有名企業の人事担当の方が出席されていたので、弊社の今後の採用活動に参考になるかと思い何の気無しにみておりました。
就職活動の際にどう振る舞えば良いか、的なクイズを学生が回答してそれを解説、いじる、という番組なのですが、その中で考えさせられる問題がありました。
面接にて、あなたは我が社が第一希望では無いですよね?と言われ、正直図星な時にどう回答するか?
1.第一希望です、ときっぱり答える。
2.正直に違うことを認める。
3もあったかもしれませんが忘れました。
で、正解は1なんですと。で、その理由が、採用担当者も人の子です、就職を企業との結婚と考えた時にやはり一番です、と言って貰えないと採用出来ない。とのことでした。
なんですとー、と。いや、結婚だとしたら、プロポーズになるわけで、そこで嘘ついて良いんかと。結婚詐欺でしょう、それは、と。
就職においては、企業も求職者も多対多であるのは前提としてお互い認識している筈です。結婚における一対一を前提としたものとは全く違う筈。
その前提がある以上、第一希望じゃありません、と言われた位でへこたれるのはどうかしてると思うのです。当然第一希望の人を優先して採用するなどの方策はあるでしょうが、それでもほしいと思う人に採用通知を出す訳で。逆に第一希望はどこですか?がんばって下さいね、でも、難しかった場合は是非うちに入社してください、と。そのくらいの器量が無くてどうしますかね。
まぁ、大手なので第一希望が当たり前なのかもしれませんが。。。
正直昔自分も同じことがあったので過剰に反応してしまいました。(落とされた訳ですが。。)
弊社では第3志望だろうが第4志望だろうが、全く気にしません。

2008-02-22

弘法筆を選ばす

といいますが、いやいや、ペンに関しては
慣れたものじゃないと、きれいな字って書けないですよね?

最近字を書くときは大抵、ボールペンとか万年筆を使っていたので、
鉛筆とかシャーペンで字が書けなくなっていることに気が付きました。
いや、書けないわけではないんですが、綺麗な字が書けないというか、
筆圧がかけにくいというか…。

そもそも、ボールペンとか万年筆は、どんなに書いてもペン先の感じが
変わらないので、ずっと同じテンションで字が書けるのですが、
鉛筆とかシャーペンは、書けば書くほどにペン先の状態が変わるってしまいます。
シャープな書き心地を保とうとすると、ちょっとずつ鉛筆を回して、
できるだけシャープな角の側で書く、ということが必要なわけですが、
これができない、というかとてもめんどくさく感じてしまうのです。

子供の頃は、そんなこと気にすることなく使えてたので、やはり
慣れは重要ですね。

そういえば、小学生のときに鉛筆を使うのは、非常に合理的なことだそうで、
ちびて行くペン先や、書けば書くほど短くなる長さなどは、
どんな筆記用具のペン先や重心にも、柔軟に対応できるための訓練になっているのだとか。
たかが筆記用具ですが、奥が深いですね。

2008-02-21

The Energy Bus

エネルギーバス
人生と仕事を変える ポジティブ・エネルギーの法則

を読みました。

物語形式で非常に読みやすい。
至極、シンプルなことが書いてあるが、
だからと言って簡単にはいかない。
(簡単だったらこんな類の本は売れない)

自分のバスの運転手は自分である
情熱・ビジョン・集中
ポジティブ・愛

全部で10個の法則を、ストーリーに沿って教えてくれている本。

一回読んで終わりではなく、
何かあった時、ふと読み返してみる そんな本です。

これはおすすめです!